byプロテンMZ編集部
【キャリアアップの重要ポイント】200万円アップも!転職で年収は本当に上がるのか?
年収や給与を上げるためには、「転職」は一番の近道になり得ます。
とはいえ、誰もが転職をすれば年収が上がるというわけではありません。「年収アップ転職」を成功させるには、押さえるべきポイントがあります。
お金が全てではありませんが、より良いキャリアやライフプランを実現するために、転職の際に年収を挙げられるに越したことはないですよね。
どのようなことを準備したり、考えたりして置けばよいのか、ポイントをチェックしておきましょう。
目次
年収が上がる転職のポイント
「同職種」で経験を活かしてキャリアアップ
明確なコアスキルや、ここまで歩んできた職種でのキャリアを軸にして、他の業種・業界へ転職すると、業種・業界を軸にして職種を変更する転職よりも年収が上がる可能性が高くなります。
理由は簡単で、よりプロフェッショナルな専門性の方が、市場価値が高いからです。
仮に、営業職を3年、企画職を3年、経理を3年、というキャリアを歩んでさらに別の職種へ転職しようとしたら、社会経験やその業界の知識は豊富でも、その職種に関してだけいえば未経験も同然です。
しかし、営業職を9年やり続けていたら、別業界・別業種に移ったとしても、その業界の知識のキャッチアップに必要な時間はありますが、同じ営業職であればこれまでのキャリアを大いに活かせる期待が持てるため、それが年収アップという形で現れるというわけです。
過去の転職理由を明確に伝える
IT業界、エンジニア、デザイナー職(クリエイティブ職)などは、転職でキャリアアップを目指すケースが多いため、企業側もその点を心得ていて、転職回数がネックにはなりにくいようです。
とはいえ、できることなら長く勤めて欲しいと思うのは企業として当然ですので、「すぐに辞めてしまうのではないか?
(せっかく採用して教育してもすぐにいなくなって、そのコストが無駄になるのではないか?)」と思わせないために、長く働きたいという意欲と、それまでの正当な転職理由を正直に伝えることが重要です。
自分にとっての「キャリアアップ」とはなにかを明確に言語化する
「キャリアアップ」という言葉から、具体的に「何がアップする」ことを想像されるでしょうか?
キャリア面談(転職のご相談の場)でも、「キャリアアップしたい」というご相談は非常に多くいただきますが、本来の意味はまた別として、「キャリアアップ」が何を意味しているのかは、よくよく分解してみると実は人ぞれぞれです。
- 項目年収が上がる
- ポジションが上がる
- 上級職になる(より上流の仕事をする)
- 権限が上がる
- 会社のランクが上がる(中小企業から一部上場企業に入る等)
- 所属企業の知名度が高くなる
- ワークライフバランスがより良くなる
- 毎日定時で上がれるホワイト企業に勤める
上記はあくまでも1つの例なので、これに当てはまらない、その人にとっての「キャリアアップ」も十分あり得ます。
個人のキャリアが非常に多様化している時代なので、本来の意味はさておき、「キャリアアップ」の形も人それぞれというわけです。
もちろん収入は大切な要素ですが、必ずしも「年収アップ」があなたにとっての「キャリアアップ」を意味するとは限りませんので、少しでも悩んだら、キャリアコンサルタントにご相談ください。
ご自身のキャリアの棚卸ができると、将来への視界をよりクリアにする(目指したい「未来」の解像度を上げる)ことができるのではないでしょうか。
「キャリアアップ」については、こちらの記事もよく読まれています
⇒事業会社広報の実情。PR会社からの転職は、本当にキャリアアップといえるのか?
転職で年収が200万円アップしたケースも
年収増加額は、もちろん企業や職種によって異なりますが、多い方ですと年収100万円~200万円アップした方も多数いらっしゃいます。
年収を下げてでも職種を変更して新しい経験を得に行くケースや、ワークライフバランスを取りに行くケースもありますが、それ以外に関しては年収が下がる転職はおすすめめしていませんので、ほとんどの方が上がっています。
やはり前職のスキルや経験を活かした転職した方が年収のアップ幅が大きく、例えば得意分野を持っていたがその会社の自由度が低く、充分に能力を活かせなかった人が自由度の高い会社に転職しスキルと年収を伸ばせたという実例は数多くあります。
1000万円を超える年収での転職事例も
プロの転職からご紹介し、入社が決まった高額求人としては、「自社サービスの事業企画担当者、年収1100万円」のポジションなどがあります。
その他にも広告代理店、広告コンサルティング会社の「広報担当」、各業種の「部長」「役員クラス」の求人など、高収入求人を多数ご用意しています。
こういった高額求人に応募・採用される方は35歳~40代前半の方が多い傾向があり、プロの転職では、こうした高額求人をお探しの方への求人のご紹介・マッチングも行っています。
ハイクラスになればなるほど、専門性が高ければ高いほど、既存のポジションには当てはまりづらいことも多くなりますので、あなたのために用意される「オープンポジション」もご提案可能です。
エグゼクティブ層の転職に強いプロのキャリアコンサルタントが支援致しますので、お気軽にお問い合わせください。
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