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転職ノウハウ

by野崎大輔 野崎大輔

デジタルマーケティング領域における企業ニーズの高いポジション3選

デジタルマーケティング領域における企業ニーズの高いポジション3選

この記事では、デジタルマーケティング領域におけるニーズが高い人材についてお伝えします。

アメリカではマーケティング自体がデジタルを外して考えられないものになっているので、既にデジタルマーケティングという言葉を使わなくなっていて、最近では「マーケティングテクノロジー」、「マーケテック」という言葉が当たり前になっているようです。  

もはや広告・マーケティング領域でキャリアを高めるにはデジタルは避けて通れない道であり、弊社にもデジタル人材の求人ニーズが殺到していますが、そのニーズを満たす人材が圧倒的に不足しているのが現状です。

感覚的に、企業ニーズ8に対し、人材2といったバランスといったところでしょうか。

「デジタル」を付けるにせよ付けないにせよ、「デジタルマーケティング」の意味を「マスマーケティング」だけでも「Webマーケティング」だけでもない、「データを活用したリアルとウェブの双方を含めたマーケティングの全体最適化」などと理解して体現できているプレイヤーはさらに少ないのが現状です。  

広告業界では次第に「広告」にかわって「マーケティング」がフロントに位置するようになり、「総合広告代理店」は「統合マーケティングエージェンシー」に姿を変えつつあります。  

業界人材のリアル最前線で、特に人材が取り合いになっている激戦区ポジションは以下の3つです。

  • エンジニア、データサイエンティスト系職種
  • パフォーマンスメディアに関するキャリアをお持ちの方
  • デジタルマッチするタイプの第二新卒

前置きが長くなってしまいましたが、それぞれ解説していきましょう。  

この記事の解説者:野崎大輔 キャリアコンサルタント/プロの転職運営統括

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【プロフィール】

野崎大輔 キャリアコンサルタント/プロの転職運営統括

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、博報堂DY系アイレップ等を経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。MarkeZine「白メガネ野崎が突撃!」連載中。

エンジニア、データサイエンティスト

  こちらはご想像通り、そもそもの人材分母が限られています。そして、どの企業からも上がる採用ニーズです。おそらく各社が最も採用に苦戦しているポイントではないでしょうか。

エンジニアの人数が倍になれば売上も倍になるという経営陣からの相談も多くなっています。

ニーズを満たす人材が少なく、かつ市場に出ないため、スキルが高い求職者は漏れなく争奪戦になります。転職活動されずに起業される方も、年々増えています。  

パフォーマンスメディアに関するキャリアをお持ちの方

  リスティングやアドネットワーク、DSP等のパフォーマンスメディアに関わってきた人材も各社から引く手あまたです。

ネット広告代理店、総合代理店のデジタル部門、ベンダー、スタートアップ、事業主サイドのインハウス部門等、引き合いが多い状況になります。

また、ここ数年、外資のプレイヤーも参画しており、デジタルスキル×英語は特に競合性の高い人気人材です。

外資系デジタル企業への転職で年収が数百万円上がる人も珍しくありません。この傾向はますます加速するでしょう。  

デジタルマッチするタイプの第二新卒​​​​​​​

業界の成長に人材の整備が追いついておらず、ネット広告代理店やメディアレップは新卒採用を年々強化しているケースが多くなっています。

大手広告代理店もデジタル部門への配属人数シェアを上げています。それでも、20代中盤までの層はニーズが高く、特に新卒採用を得意としない企業からは引き合いが強い状況です。

営業成績等、何かしらで成果を残してきた、またはデジタル未経験だがプライベートでSNSを使い倒しているような人材は必ずと言ってよいほど企業からオファーが競合します。

英語が堪能な人材がさらに有利に働くのは当然ですが、新卒よりも中途採用は倍率が低いため、新卒時に受からなかった企業へ再チャレンジをし、見事リベンジをされている方も散見されます。

他にもCXOポジション、動画系や、コンテンツマーケ領域等、細かいところまで深掘りすればキリがないほど多くの需要があります。  

マスとWebどちらにも精通し、戦略の立案から戦術の実行まで落とし込める、本当の意味での「デジタルマーケティング」を展開できるプレイヤーはなかなかいません。

そしてこういったプレイヤーは、事業主・受託問わず多くの会社から引く手あまたのスーパー人材となっています。

よって、企業サイドは人材の取り合いに、また、ニーズの高いキャリアを持つ求職者はより良い条件を選べる売り手市場が続いています。  

WEB公開できないことも多くありますので、企業様サイドも求職者様サイドも情報収集・情報交換からご転職のご相談まで、お気軽にお問合せください。

開示できる情報は可能な限り、ありのままの業界の人材事情をお伝えします。 ※個社・個人の秘密は厳守しております

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野崎大輔

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この記事を監修した人 野崎大輔

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、博報堂DY系アイレップ等を経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。MarkeZine「白メガネ野崎が突撃!」連載中。

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