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インタビュー

by野崎大輔 野崎大輔

【転職成功ヒーローインタビュー2】27歳SEO改善担当・武田さんの将来の目標に向かうための200万円アップ転職!

プロの転職で実際に転職成功した方の体験談をお話しいただく、「転職成功ヒーローインタビュー」。

第2回目は、ITベンチャー企業でSEOの改善担当をされていた武田さん(仮名)です。 コンサルタント野崎との面談から内定まで、3か月の長期戦でしたが無事に第一志望企業の内定を決めました。

本物のストーリーをお届けします! ※プライバシー保護のため、個人を特定できないように加工してあります。ご了承ください。  

【転職成功ヒーロープロフィール】
武田さん(仮名)27歳 男性
年収380万円⇒580万円の200万円アップ!
IT系ベンチャー企業 SEO改善担当
⇒大手広告・マーケティング企業 企画・戦略担当
この転職の担当コンサルタント:野崎大輔(のざき・だいすけ)
野崎大輔のバストアップ写真

【プロフィール】

野崎大輔 キャリアコンサルタント/プロの転職運営統括

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、博報堂DY系アイレップ等を経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。MarkeZine「白メガネ野崎が突撃!」連載中。

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明確なレベルアップアップを転職の第一の目的として考えた

ーー転職成功ヒーローインタビューです。今回のヒーローは将来の目標のために転職、年収200万円アップを果たした武田さんです!武田さん、まずは転職前の状況を教えてください。  

武田さん:入社後1年半はサービス企画として、サービスをグロースさせるためにマーケティングとか業務改善とかを何でもやる部署でやりがいをもってやっていました。
でもその後は異動があって、SEO改善担当になりました。

将来自分のやりたいこととつながらなくて、その会社で働く意味を感じなくなってしまいました。 会社で働く意味って、お金だけじゃなくて自己実現とか色々あると思うんですよね。        

ーー異動で状況が大きく変わってしまったのですね。武田さんの将来やりたいことはどんなことですか?  

武田さん:実家で経営している家業を継ぎたいと思っています。
それで家を継ぐために将来、どんなスキルが必要かと考えたときに、SEOだけじゃ率直に足りないなと思ってしまったというのがあります。
異動前の仕事のままだったら、転職は考えなかったと思いますね。

ーー将来のために、現状の解決方法として転職が浮上したのですね。転職活動はどのように進めたんですか?  

武田さん:最初は「いいところがあったら」くらいのスタンスだったのですが、転職エージェントを適当に選んで1社登録したのと、ビズリーチにも登録しました。
エージェントに限らず企業からも、ものすごい数のスカウトメールが来たんですが全然ピンと来なくて、実際に会ったのはプロの転職だけです。

ーー数ある転職エージェントの中から選んでくださってありがとうございます!

今回担当させていただいたコンサルタントの野崎と面談の席で話されてみて、何か良い発見や変化はありましたか? 

武田さん:自分がどうしていきたいか、そのために何をやるべきかがすごく整理されたのを感じました。
自分でもある程度考えて転職活動を始めたつもりだったんですが、思い返すと凄くざっくりしてたなと思います。
話しているうちに明確に言語化されて、具体的な内容に落として整理されたので、面談をしていただいた効果は大きかったですね。
何十分かヒアリングをしてもらった後で提案していただいた会社さんのことを詳しく聞くと「これこそ求めていたものだ!」となりました。
転職先のイメージも全然ついていなくて正直不安だったんですが、希望が湧きましたね。
そこから第一志望の内定まで3か月くらいかかりましたが、その間じっくり考える時間もできて、そこで仕事させていただく未来に自分の将来像がつながっていると感じられたので凄く良かったです。

「1度社外に目を向けてみるのは本当に大事」

ーー長期戦になったのには、何か理由があるんですか?  

武田さん:2次面接まではトントンと行ったのですが、そこから最終面接まで1か月ぐらい面接対策とかを何度もしていただいて、万全を期していったという感じですね。   

ーーそのあいだ、他の企業も受けましたか?  

武田さん:全部で5社だけ受けました。ちゃんと自分向けにカスタマイズして提案していただいたので、たくさん受けても意味がないですし。
最終的に2社内定をいただいて悩んだのですが、環境と得られるスキルの差で決めました。 辞退した方は、企画職ですがロジックよりも熱量とかを大事にしているような方が多い印象で、雰囲気は楽しいだろうな、自分に合うだろうなとは思ったんです。
ただスキルアップしたいと考えるとちょっとずれていて、自分の明確なレベルアップアップを転職の第一の目的として考えたときに、転職先企業の方がより成長できて、高い場所に行けるんじゃないかと思いましたね。   

ーー成長を重視して決定されたんですね。前職で引き止めはされませんでしたか?  

武田さん:部長と2週間くらい話しました。ほかのポジションも用意できるみたいな話もありながら。
結果的には納得してもらったんですけど、内定をいただいて入社するという意思のやり取りをした後で退職願を出して話を進めたので、思いとどまるという選択肢はなかったです。   

ーー無事に新しい一歩を踏み出せて何よりです。最後に、武田さんと同じように悩んでいる方にアドバイスをお願いします!  

武田さん:若手の方は同じように悩んでいる方が多いんじゃないかと思うんですけど、1度社外に目を向けてみるのは本当に大事だと思います。
やっぱり新卒入社だとその会社しか知らないですし、世間一般ではどうなのかっていうこととかも、全然わからないと思うんですよね。
そんな中でできる選択肢とか、考え方とかの幅はすごく狭いので、転職するにしろしないにしろ、一度こういうコンサルタントさんとかにキャリアのことを相談してみると良いと思います。
目線とか選択肢とかが本当に広がるので。 もしも解決できないことを我慢しているなら、それはお互いにとって良くないんじゃないかなと思います。
人生の中で見たときに、何歳までにこれをしたいっていうのを逆算して考えると、年数どうこうなんて言ってる場合じゃないと思います。今しかないんですよ。

ーー武田さん、今しかない時にお会いできて本当に良かったです。ありがとうございました!新会社でのご活躍、お祈りしています!  

世の中でお仕事をされている方ひとりひとりに違ったキャリアがあり、「何が幸せか」もまた人それぞれです。転職はあくまでも選択肢の1つ。

広告・IT/Web業界でキャリアに迷われている方は、1度プロの転職のキャリアコンサルタントに相談してみませんか? 次に理想の転職を果たすのは、あなたかもしれません!   この転職の担当コンサルタント:野崎大輔(のざき・だいすけ)

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野崎大輔

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この記事を監修した人 野崎大輔

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、博報堂DY系アイレップ等を経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。MarkeZine「白メガネ野崎が突撃!」連載中。

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