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インタビュー

by野崎大輔 野崎大輔

【転職成功ヒーローインタビュー1】「本当は刺激が欲しかった!」32歳編集長・吉井さんの転職決断ストーリーとは?

プロの転職で実際に転職成功した方の体験談をお話しいただく、「転職成功ヒーローインタビュー」

第1回目は、事業会社でオウンドメディアの編集長をされていた吉井さん(仮名)です。 プロの転職コンサルタント野崎との面談から、わずか2週間で転職先の内定を決めました。

ターニングポイントは何だったのか?本物のストーリーをお届けします。

※プライバシー保護のため、個人を特定できないように加工してあります。ご了承ください。

【ヒーロー転職成功ヒーロープロフィール】
吉井さん(仮名)
32歳 男性
年収420万円⇒550万円の130万円アップ!
中堅事業会社(広告代理店系ハウスエージェンシー)オウンドメディア編集長⇒ITベンチャー コンテンツディレクター
この転職の担当コンサルタント:野崎大輔(のざき・だいすけ)
野崎大輔のバストアップ写真

【プロフィール】

野崎大輔 キャリアコンサルタント/プロの転職運営統括

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、博報堂DY系アイレップ等を経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。MarkeZine「白メガネ野崎が突撃!」連載中。

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ーー転職成功ヒーローインタビューです。吉井さん、まずは転職前の状況を教えてください。

吉井さん:WEBオウンドメディアを持っている事業会社に編集担当として2年いました。
ちょうど2年目に入った時、社長命令で紙媒体を立ち上げたきっかけで紙媒体の経験がある私が編集長になりました。
でも、役職が上がったのに給料が上がらなかったり、営業上位の会社で営業はボーナス満額もらっているのに内勤だからという理由で事務職とかと全部一緒くたに七掛け支給だったりしてたんですよ。
まともに評価されないことに疑問を感じて、世の中こんなもんなのかと情報収集を始めました。

ーーどんな情報収集をしたんですか?  

吉井さん:市場価値というやつですね。
私のようなキャリア、スキルセットで、世の中的には年収ベースでどれくらいもらえるものなのかと。単なる自分の思い込みだったら嫌なので、公平な意見が欲しくて。
有名無名取り合わせて転職エージェントに3社登録して話を聞いてみたら、どこも「それはあなた不遇すぎでしょ」と(笑)

ーーご自分の公平な市場価値がわかったんですね!  

吉井さん:本当に確認できてよかったです。自信をもって転職活動しようと思えるようになりましたから。
会社での扱いにどこか諦めがあって、自分の価値に自信を持てなくなっていたんですよ。

ーーそれで、すぐに会社を辞めたんですか?  

吉井さん:とはいえやっぱり転職はリスクがありますよね。
だから、退職願は最初の内定をいただいてから書きました。内定、退職願、退職届、最終出勤、有給消化、入社、の順ですね。

ーーリスクを最小限にできたんですね。転職先はご希望通りにいったんですか?  

吉井さん:それが、思いがけないところに決めたんですよ。

ーー思いがけないといいますと?  

吉井さん:ある程度自分の市場価値がわかったとはいえ、じゃあこれからのキャリアをどうしたらいいのかと考えたときに不安がありました。
エージェントに勧められて良い会社だなと思って3社応募したけど「この企業選びでいいのか?」って確証が持てずにいたんです。
それでもう1社話を聴いてみようと思って出会ったのが、「プロの転職」のコンサルタントの野崎さんでした。もう衝撃の提案でしたね。切り口が全然違って。
「先に応募してたのは3社とも大企業で、確かに3社ともいい会社ですよね。
A社は吉井さんならこういうキャリアで、年収は幾らくらいでスタートしてこれくらいまでは上がるでしょう、そしてあなたの詳細なスキルと前歴を知らなければ、やっぱりこの3社を提案したでしょう」と。

ーー全然違う企業にするべきだと?  

吉井さん:あくまでも提案ですけどね。「ITベンチャーの〇〇社はどうですか?」と。
実は、私は過去フリーランスをやっていた経験があって、「サバイバルを生き抜いたあなたが、良くも悪くも大企業に入って満足できますか?」って聞かれたときに絶句してしまったんです。
気づいたんですよ、収入や評価ももちろんですが、お堅い業界のそれなりに大きな会社での仕事に、退屈しきっていたっていうことに。

ーーそこが吉井さんのターニングポイントだったんですね。  

吉井さん:もう全く変わりました。
先に3社受けていたうち、1社はもう内定までいただいていたんですが、結局新たに提案していただいたベンチャー企業のコンテンツディレクターポジションで決めました。
しかもそのポジションは、私ありきで新設されたんです。
まだ求人票も作られていないけど、丁度コンテンツを担当する人材が欲しいと思ってる会社があります、って。
すぐに会社側と掛け合って書類が用意されて、面接も10日間のうちに1次、最終と組んでいただいて、その場で内定をいただいて、即OKしました。本当にあっという間でしたね。

ーーかなりのスピードですね。条件は悪くなったりしませんでしたか?  

吉井さん:私がどこに問題を抱えているのかも十分に理解したうえで交渉していただいたので、給料面も他の内定をいただいた企業とほぼ一緒ですし、前職から考えれば100万円以上のアップですから満足です。
大企業に比べれば、たしかに福利厚生は最低限ですけどね。

ーー吉井さんにとってはそれより優先したいことがあったんですね。  

吉井さん:そりゃあ大企業の住居手当とかストックオプションとか羨ましいですよ(笑)
でも、それがなくても不満にはならないし、それよりも自分は刺激的じゃないと駄目だ、って気づかされたんです。やられましたね。グサリと。
新しい仕事はまだ1か月ですが、役員面接で「ウチで暴れてください」って言われた通り暴れてます(笑)

ーー素晴らしいスタートが切れてよかったですね!最後に、いま世の中で転職を考えている  方々にアドバイスをお願いします!  

吉井さん:転職を考え始めたときに、何が自分にとって大事なのかが自分の中で言語化できてるとは限らない、っていうことです。
自分で自分を客観視するのは市場価値も含めて難しいので、まず公平な視点を獲得するために話を聞いてみる、っていうエージェントの使い方もアリなんじゃないかなと思います。
サイトの知名度とエージェント個人の優秀さはイコールじゃないので、色々話を聞いてみてから絞り込めばいいんじゃないかと。私みたいに面白い出会いがあるかもしれませんよ!

ーー吉井さん、ありがとうございました!新会社でのご活躍、お祈りしています!  

世の中でお仕事をされている方ひとりひとりに違ったキャリアがあり、「何が幸せか」もまた人それぞれです。

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次にヒーローインタビューのマイクを向けられるのは、あなたかもしれません!  

この転職の担当コンサルタント:野崎大輔(のざき・だいすけ)

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野崎大輔

野崎大輔

この記事を監修した人 野崎大輔

デジタル時代で10年後も勝ち続けるキャリア設計を支援する白メガネ。転職/副業/就活/イベント企画を横断したコンサルティングに従事。リクルートの人材ビジネス、博報堂DY系アイレップ等を経て現職。デジタル知見を活かしたマッチングが得意。趣味は面接同席。MarkeZine「白メガネ野崎が突撃!」連載中。

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