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転職ノウハウ

by小野進一 小野進一

SEOのスキルや知識は転職に有利?SEOスキルの需要が高い業界は?

SEOのスキルや知識は転職に有利?SEOスキルの需要が高い業界は?

Webサイトを運営する際に欠かせない知識が、検索エンジン最適化(Search Engine  Optimization)略してSEOです。また、SEO対策のスキルは現在、IT化に伴い需要が高まっています

そのためSEOの知識を身につけると様々な仕事に応用が可能です。

 

そこで本記事では、以下の内容をご紹介します。

 

SEOの知識や経験が活かせる職種2つ

SEOのスキルや知識のある人が転職しやすい(需要が高い)企業・業界4選

さらに、SEOのスキルや知識を使った転職がしたいという方に向けて、「プロの転職」という転職エージェントサービスもご紹介します。SEOの知識が利用でき、自分の満足した転職活動をするために役立ちますのでぜひ参考にしてください。

 

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SEOの知識や経験が活かせる職種2つ

パソコン

まずは、SEOの知識や経験が活かせる職種を2つご紹介します。SEOの需要が高まっている職種は以下の通りです。

 

1.SEOディレクター

2.SEOコンサルタント

 

SEOの知識や経験がありますと、事業会社のSEO対策に直接貢献ができるなどのメリットが多くあります。それぞれの職種について、詳しく見ていきましょう。

①SEOディレクター

SEOディレクターとは、SEOに関する調査と分析を日々行い、Webサイトの検索順位を上位表示に改善を目的とした、計画立案やアクセス解析などを行う職種です

SEOディレクターの存在は、Webサイト運営上非常に重要な職種で、WebライターなどWeb制作に関連するスタッフの管理も行う役割を担うこともあります。

調査・分析作業においては、検索率の多いキーワードなどを調べ、頻繁に情報を取り入れて職務に反映させています。

SEOの高度で専門的な知識を元に、日々変動する検索エンジンのアルゴリズムにも対応は欠かせません。

 

業務内容は主に以下の3つです。

Webサイト上で生じた課題の調査・分析

Webサイト制作前の運用方針立案

Webサイトの改善策を考案

 

Web業界は日々変化していくため、SEOディレクターは常に知識が求められる職種でもあります。また、競合サイトが多数いる中で、自分の担当しているWebサイトの検索順位を上げるための努力は必須です。

 

そんなWebサイトの検索順位向上をするためには、SEOの知識が欠かせません。現在、SEO対策の需要はかなり高く、SEOの知識を持っている場合は存分にその能力を活かせる場面が多くなっています。

SEOディレクターとして活躍したいなら、常にSEOに関する情報やWebサイトに関連した最新情報は常にチェックして身につけておきましょう。また、簡単なHTMLのソースコードを読めるレベルのHTMLに関する知識も保有しておいた方が良いでしょう。

 

年収についてですが、比較的新しい仕事のため幅があります。スキルによっても差が出てきますが、だいたい450~500万が相場です。今後需要が高まっていくため、将来的に年収の増加が期待される職種でもあります。

②SEOコンサルタント

SEO分野におけるプロフェッショナルといえる職種が、SEOコンサルタントです。業務内容のメインはWebサイトの運用業務ですが、それだけではありません。

 

SEOに対する効果的なアドバイスをクライアントに提案したり、クライアントにWebサイトをどう改善したいかをヒアリングしたり、顧客満足度を向上させるためにコンサルティングを行うなど業務は多数あります。

具体的には、クライアントの売上や集客のアップを目的に、Webサイトの検索エンジン最適化、つまり上位に表示させるための施策を考えていきます。

現状のWebサイトの課題を見つけ出し、改善点を検討していきます。

 

クライアントからの細かい要望に応えるために、日々SEOの知識は必要です。SEOに熟知していれば、自分の考案したアイデアが企業や個人事業主の業績の向上に直接つながり、やりがいになるでしょう。

 

さらに、分析やアクセス解析を求められる場合もあるので、応用できるSEO対策の知識をつけておくと需要が高まります

 

そんなSEOコンサルタントの年収は300万~1,000万と幅が広いです。スキルアップに応じて年収が上がりやすいため、ある程度実力がついてきたら転職も選択肢としておすすめします。

世情を考えるとビジネス展開に置いて、Webサイトへのアクセス回数のアップは必要不可欠のため、SEOコンサルタントの需要は今後もますます高まっていくことが予想されます。

転職する際は、「プロの転職」に登録するとリスクを最小限に抑えた効率的な転職活動が可能です

 

SEOのスキルや知識のある人が転職しやすい(需要が高い)企業・業界4選

握手

 

SEOのスキルや知識のある人が転職しやすく、需要が大きい企業として、以下の4つが存在します。

1.Webマーケティング業界

2.SEOコンサル企業

3.Webメディア企業

4.Web広告運用企業

 

SEOの知識を活用した転職をしたい方はぜひ参考にしてください。

①Webマーケティング業界

SEO知識の需要が高まっている1つ目の業界は、Webマーケティング業界です。主な業務内容としては、Web上でマーケティングを行ってWebサイトのPV増加・Webサイト経由による顧客の獲得に貢献することが求められます。そして、集客状況を確認し、さらなる顧客獲得のために改善を行うことも重要な仕事です。

 

また、Webサイト上での業務だけではなく、メールマガジンやSNSを活用する必要も場合によってはあり、現代社会のIT化に伴い、需要が高まっている業界の一つです

 

Webマーケティングを行う際には、SEOの知識は必須であり、その知識とマーケティング分析の能力を活かすことで、Webサイトのコンテンツの改善・PV増加がより期待できるようになるでしょう

つまり、いくらWebマーケティングの知識があっても、それだけでは競争が激化しているキーワードの検索順位改善のためには不十分だということです。

 

SEOの知識があることで、より効率的に顧客を獲得できるようになります。予算をかけずにWebサイトを改善できることもSEOのメリットです

 

SEOディレクターの年収は500万程度ですが、企業によってかなり異なります。さらに、個人の営業力やスキルも年収に反映されやすいです。SEO対策を行い、Webサイトが改善されれば収入が増えるかもしれません。

②SEOコンサル企業

上記でもご紹介しましたが、SEOコンサル企業には、SEOの知識が役立ちます。SEOコンサルタントは、Webサイトの向上を測るために、Webサイトのユーザー調査やキーワード調査をする必要がありますが、その際にSEOの知識が活かせるでしょう

 

また、SEOの知識が十分あれば検索順位の改善も可能です。集客に関わる要素として検索順位は大きく、検索結果の表示サイト1ページ目と2ページ目では、集客率に大きな差が生じてしまいます。さらに、同じページでも検索順位が1位と2位ではクリック率が10%も変わると言われているのです。

 

SEO対策をきちんとしていないと、どんなにWebサイトが充実していてもサイト訪問者に気づいてもらえないでしょう。年収は幅がありますが、実力があれば500万を超えられるかもしれません。

③Webメディア企業

Webメディア企業とは、Web上のメディア(媒体)で多様な情報を発信し、発信する媒体の企画・運営を行う企業のことです。Webメディアを運営する際は、プランニング・マーケティング・記事の執筆や編集といった様々な技術が必要になるので、協力して業務をこなすことが求められます

 

ちなみに、Webメディアとは、インターネット記事の掲載発信元となるメディアが「1次メディア」と呼ばれ、1次メディアが作成した記事を表示するメディアが「2次メディア(ポータルサイト・・Yahoo!ニュースなど)」と呼ばれています。

 

その他には、トレンドや特定の切り口で情報公開する「キュレーションメディア」、動画や画像中心のブログ形式のニュースメディア「バイラルメディア」、企業や個人が自ら発信する「ソーシャルメディア」、企業自社のメディア「オウンドメディア」などがあります。

 

現代ではWebメディアの発展により、Webメディア同士の競争が激化し、生き残るためにはSEOの知識を応用することが求められます

 

SEOの知識を元に担当するWebメディアのアクセス解析を行うと、Webメディアの質をより向上させられるでしょう。また、独自のコンテンツやアイデアを活かせば周りに差をつけることができます。

年収は300万~800万程度と、能力や経験によって差がありますが、年収を上げるためにもSEOの知識を持っておいて損はありません。

 

また、「プロの転職」なら、自分の能力を専門のコンサルタントがしっかりと判断してくれるため、希望の職種を発見しやすくなります

④Web広告運用企業

Web上に表示される広告を運営しているのがWeb広告運用企業です。広告をWeb上に掲載する際にもSEOのスキルが役立ちます

そして、よくWeb広告運用企業が力を入れているのが「リスティング広告」です。リスティング広告とは、検索結果の上部もしくは下部に表示されている広告のことで、「検索連動型広告」とも呼ばれ、インターネット広告を代表する広告手法です。

 

広告が、すぐにサイト訪問者の目に留まるため即効性がありますが、経済面では欠点が存在します。予算が少なすぎると分析・改善が難しかったり、認知拡大を目的とするとキーワードによってはクリック単価が高かったりします。

そのため、多くのユーザーに認知してもらうには、コストがかなりかかるため、それを補うためにSEOの知識が役立ちます。

 

SEOを充実させるためには、リスクや予算は必要ありません。また、リスティング広告と異なり長期的に広告効果を上げるために重要な利益をもたらします。

即効性があるリスティング広告とSEOを組み合わせることで、より効果的な広告をクライアントに届けられるでしょう

 

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コンサルタントはIT業界出身者で構成されているため、業界の内部構造や仕事内容はもちろん、業界のリアルに関しても徹底的に相談が可能ですまた、「プロの転職」には多数の年月を積み重ねて形成された、独自の経営層との強いつながりが多数あります。そのため伝統的な企業からスタートアップ企業まで、幅広い業界の中から自分が求める職種を発見できるでしょう。

 

さらに、

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まとめ

机の上

 

本記事では、SEOの知識が活かせる職種とSEOの知識がある人材への需要が高い業界をご紹介しました。SEOの知識は様々な場面で応用可能です。

また、現代のオンライン化に伴い需要が高まっており、人材を求めている業界は多数あります。それぞれの特徴を勉強し、より自分に合った業界に転職できるように行動することが必要です。

また、SEOのスキルや知識を活かした転職なら、「プロの転職」を利用して転職先を探すと良いでしょう。業界に精通し、全面的な信頼をおける転職コンサルタントが自身の転職活動を徹底的にサポートします。

 

登録いたしますと、SEOの知識を活かした転職に関する具体的な面談が可能になるため、登録して面談を行うことがおすすめです。「プロの転職」を利用することで、自分の満足いく転職活動を送れるようになります

悔いがない転職活動をするためにも「プロの転職」は心強い味方になるため、登録してサポートを受けられるようにしましょう

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小野進一

小野進一

この記事を監修した人 小野進一 株式会社ホールハート代表取締役CEO

大学卒業後、大手クレジット会社、日本最大手の企業信用調査会社を経て宣伝会議へ転職。同グループ内で人材紹介会社の創業社長、宣伝会議取締役を経て、2008年ホールハート創業。広告業界に強力な人脈を持ち、2万人以上の求職者支援の実績。これまでのキャリアを活かした他業界への転職支援実績も豊富。人材業界20年の大ベテランで、裏表のない人懐っこい性格からファンも多い。圧倒的な経験と情報量を裏打ちとした、「人」と「人」を繋げるマッチングが持ち味。一般社団法人マーケターキャリア理事を務めている。 受賞 第7回 日本ヘッドハンター大賞(2014年度) 広告 部門 MVP 第8回 日本ヘッドハンター大賞(2015年度) 広告 部門 MVP DODA Valuable Partner 2018 BEST CONSULTANT賞

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