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業界ナレッジ

by小野進一 小野進一

これだけは知っておきたい!【デジタル広告】必修用語集

どの業界にも業界独自の用語があります。もちろんデジタル広告業界にもそのような専門用語はあります。ここではデジタル広告業界で働くうえで欠かせないデジタル広告業界用語を紹介します。​​

・SEO

SEOはSearch Engine Optimizationの略です。SEOという言葉は広告業界で働いていなくても良く聞く言葉ではないでしょうか。

これは、検索エンジンなどで自分が運営するサイトを出来るだけ上に表示させるための対策のことを指します。  

・アフィリエイト広告

この言葉もブログを運営したことがある人であれば一度は耳にしたことがあると思います。

ブログなどに別のサイトのリンクを表示して、そのリンクをクリックした数分報酬をもらうことが出来る広告のことを指します。  

・PV

PVはPage Viewの略称です。ページが何回表示されたかを示す数字であり、サイトがどれだけの人に利用されているかの指標となります。  

・CPC

CPCとは、Cost Per Clickの略で、1回広告をクリックすることで発生する報酬のことを指します。

一つのワードに対する検索数が多いと関連するサイトも多いことから、そのワードに関連するサイトを運営する人に対する報酬におけるCPCは高くなります。

また、それほど検索数が多くないワードに対するCPCは低いです。  

・CTR

CTRとは、Click Through Rateの略称であり、[広告がクリックされた回数÷広告が表示された回数]の数字のことを言い、クリック率とも言います。

このクリック率が高ければ高いほど、広告の評価も高く、逆にクリック率が低い状態であると、どのように広告を工夫すれば広告をクリックする回数が増えるのか考え直す必要があります。  

・セグメント

セグメントとは、そのサイトを利用している人の属性のことを言います。

属性とは、その人の性別や年代、国籍などといったものを指しており、広告のターゲットを絞るための情報としてかなり重要な役割を果たしています。  

・アクセス解析

アクセス解析とは、そのサイトを利用した人がどのような経路でサイトにたどり着いたかをデータから解析することを言います。

どのようなキーワードを使ってたどり着いたのか、どの検索エンジンを使ったのか知ることでよりPV数を増やすことが出来ます。

また、サイト内でもどのページのクリック数が多いのかなどを分析することで、サイトの中でもどのような情報が必要とされているのかわかります。  

・行動ターゲティング

行動ターゲティングとは、そのサイトをクリックした人が他にどんなサイトをチェックしているかということをチェックすることで、サイトの利用者からはどんな需要が要求されているのかということを調べます。  

・ターゲティング広告

ターゲティング広告とは、セグメントなどといった情報からターゲットとなる条件を満たしているユーザーのみに表示される広告のことを言います。

このターゲティング広告として代表的なものは、IPアドレスからその場所に関連した情報を提供する地域別配信などがターゲティング広告に当てはまります。

ちなみにこのターゲティング広告は、サイトに広告を掲載する代わりに、サイトを利用した人のIPアドレスなどといった情報を受けとるなどといった取引条件があることが多いです。  

・オーディエンス拡張

オーディエンス拡張とは、そのサイトを利用している人と似たようなサイトを見ていたりする人をターゲットとして、その人をサイトに誘導してサイトの利用者数を増やすことを言います。  

・離脱率

離脱率とは、そのサイトにアクセスした人が広告をクリックしなかったり、商品を購入しないで他のサイトに移動した割合のことを指します。

この離脱率が低ければ低いほどそのサイトの売り上げは良いと言うことが出来ます。  

・TD

TDとはTitle&Descriptionの略であり、検索エンジンを使って検索をした際に下に表示される文章のことを指します。

基本的に検索エンジンを利用している人はこの文章を見てサイトに移動するかどうかを決めるので、この文章が大きくサイトのアクセス数に関わってきます。

そのため、TDを工夫することがサイトの訪問者数を上げるために必要なことであり、SEO対策としてもかなり重視される要素です。  

・バーンアウト

バーンアウトとは、PVが突然急激に減ることを指します

原因としては、そのサイトの需要が無くなっていることや、他のサイトの表示回数が上がってそのサイトの需要が無くなっていることが挙げられ、バーンアウト状態になってしまうと急速にサイトを改善する必要があります。

ここでは、デジタル広告業界で使われている用語の中でも、まだ働き始めて間もない方やこれからデジタル広告業界を目指す方向けの超入門編の用語をまとめました。

これ以外にも働いているうちに色々なワードが出てきますが、まずはこれらの用語の意味を理解して、デジタル広告の基礎的な知識を身に着けましょう!

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小野進一

小野進一

この記事を監修した人 小野進一 株式会社ホールハート代表取締役CEO

大学卒業後、大手クレジット会社、日本最大手の企業信用調査会社を経て宣伝会議へ転職。同グループ内で人材紹介会社の創業社長、宣伝会議取締役を経て、2008年ホールハート創業。広告業界に強力な人脈を持ち、1万人以上の求職者をサポートしてきた実績を誇る。これまでのキャリアを活かした他業界への転職支援実績も豊富。人材業界18年の大ベテランで、裏表のない人懐っこい性格からファンも多数。圧倒的な経験と情報量を裏打ちとした、「人」と「人」を繋げるマッチングが持ち味。一般社団法人マーケターキャリア協会代表理事。

「副業」という事業に賭ける思い

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