飯田 賢平 Kenpei iida エンタメ業界、ITベンチャー業界。職種はCXO、ハイクラス、ミドルクラスを中心に営業・マーケティング・クリエイティブの職種をメインに担当しています。

転職はゴールではありません。
その後キャリアがブレイクできるかをイメージしています。

この10年で約4,000人の面談や転職のお手伝いをしてきましたが、「あなたのコアスキルはなんですか?」とお聞きしたときに、答えられない人は多いです。 自分という人間で戦っていかなければならない個の時代、強みだと言い切れるスキルを身につけておくことはとても重要。どんな業界でどんなキャリア形成ができる環境なのかをしっかりと意識した上で、人生設計を考えてほしいと思います。 見た目はちょっとコワいかもしれませんが(笑)、全力であなたのキャリアと向き合います。

キャリアコンサルタントとしてのモットー

転職はゴールではなく入社した後が重要なので、お互いに本音ベースで話して、納得して入社することが必要だと考えています。しかし、選考の場ではどうしてもお互いに齟齬や勘違いが生まれてしまうので、選考では見えなかったようなところをお互いに見ていただくために、内定の後は会食やランチ、飲み会などをセッティングするようにしています。 転職したその環境でブレイクできることが大切なので、その点がずれていたら失敗になってしまいます。そんな転職は絶対にして欲しくないので、私も本音ベースで正直にお話しします。場合によっては「やっぱりやめときましょう」と言うことも。可能な限りそのかた目線でアドバイスもしますし、自分の意見をお伝えするようにもしています。 転職ってやっぱり孤独で、不安です。自分がされて嫌なことはしたくありません。弊社にもエージェントで嫌な思いをして入社してきている社員が多くいますし、私自身も過去の転職活動の際、「これがコンサルなのか?」と疑問に感じた経験があります。 100%うまくいく転職はないかもしれませんが、良い出会い、良いご縁をつくることを心掛けています。そういう意味では、コーディネーターとも言えるかもしれません。

自分の得意とするところ

経営陣と直接握っているので、上層部に直接紹介してのプッシュ、条件交渉を得意としています。最初からキーマンや社長にお会いいただけたり、「選考の前にまずお互いの理解を深めましょう」と0次面接のようなカジュアル面談からセッティング可能。 また、ご転職の目的は必ずしも1つとは限りませんが、せっかくの機会ですから可能な限り、最低50万は年収を上げて転職していただきたいと考えています。最高上がり幅は300万円です。 「意外な提案」「これは飯田さんじゃなかったら出会えなかった案件です」と言っていただける、視野・選択肢を広げる提案を心掛けています。

経歴

理系の大学卒業後、電機メーカーから宣伝会議グループに営業職として転職。2008年に代表の小野とホールハート創業。広告・PR・ベンチャーなど幅広く企業の採用に携わる。特にベンチャー・スタートアップとの経営陣とのネットワークを持つ。キャリアに関する「アニキ」のような存在になり、転職後も飲みに行くような関係になること多数。1982年生まれ。

実績

年齢 ポジション(業種/職種) 年収
38歳 ECベンチャー 
CRMマネージャー
年収890万円
(2019年実績)
37歳 総合エージェンシー 
営業マネージャー
年収950万円
(2019年実績)
35歳 PR会社 
人事部長
年収850万円
(2019年実績)
31歳 マーケティング企業 
営業リーダー
年収750万円
(2019年実績)
32歳 ヘルステック 
CMO
年収770万円
(2019年実績)